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    <title>結婚式スピーチ情報</title>
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    <updated>2008-04-05T07:26:41Z</updated>
    <subtitle>結婚式スピーチの基本、友人から結婚式のスピーチを頼まれたときなどどうするか、などを色々と書いてみます。</subtitle>
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    <title>結婚式のスピーチでの多少の悪ふざけやウケ狙い</title>
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    <published>2008-04-05T07:25:22Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:26:41Z</updated>

    <summary>結婚式はお祝い事なので、多少の悪ふざけやウケ狙いはアリと思います。 新郎の友人と...</summary>
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        <![CDATA[<p>結婚式はお祝い事なので、多少の悪ふざけやウケ狙いはアリと思います。</p>

<p>新郎の友人となると笑いを期待されていることのほうが多いと思います。<br />
面白いスピーチの基本は、芸人言葉で言うと新婚夫婦を「いじる」ことです。</p>

<p>「いじる」というのは新郎または新婦（新郎の友人であれば主に新郎）に何か言葉を投げかけて、その反応を見るということです。その場合、新郎に関する失敗談や、新婦に猛アタックをかけている時のエピソードなどが同じく芸人言葉で言うと「オイシイ」ということになります。</p>

<p>これは実際に聞いたある結婚式でのスピーチです。新郎とは学生時代の友人という男性が登場し、軽妙な口調でスピーチをしていました。それによると、新郎は大の遅刻常習犯だそうです。大学の授業に遅れるのは当たり前、友人たちとの飲み会などにも時間通り来たことがないということでした。そんな新郎が唯一時間通りにやって来た場所があります、それはどこだと思いますかと新郎に直接尋ねます。新郎は心当たりが無いので分からないと答えました。正解はこの結婚式にだけは時間通りやって来たということでした。それだけ新婦の○○さんとの結婚を大事にしているということなのでしょう、末永くお幸せに...という具合です。</p>

<p>もっと過激なものもありました。これも実際にある結婚式で見た友人のスピーチです。男性2人でのスピーチだったのですが、スピーチというよりほとんどコント。早い話が二人の馴れ初めをコント仕立てにして紹介すると言ったもので、馴れ初めを知らない出席者にとっては興味深いことですし、片方の"新婦役"を演じていた友人はご丁寧に新婦とよく似た髪型のカツラをかぶる徹底ぶりです。ほとんどコントなので場内は笑いの渦と化して大変面白いスピーチ（？）だったのですが、遂に友達から恋人になった日のシーンになるや、キスシーンだけは本物に任せようという仕掛けでした。新郎・新婦もそれは聞かされていなかったようで驚いている様子でしたが、そこはめでたくラストシーンを締めくくってスピーチは終了。年配の出席者などは不愉快な人も居るのではと心配になりましたが、大変面白かったとご満悦でした。</p>

<p>これら2つのケースは、どちらも新郎と友人との人間関係が完全に出来上がっているからこそ出来ることです。</p>

<p>付き合いの長い友人だからこそシャレが通じるわけですし、友人もどこまでやって良いのかという勘所をわきまえています。ひとつ間違うとただの悪口になってしまうことでもあるので、普段からの人間関係が物を言いますね。<br />
</p>]]>
        
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    <title>目上の立場として結婚式スピーチ</title>
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    <published>2008-03-24T00:42:09Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:21:04Z</updated>

    <summary>あなたが新郎・新婦のどちらか若しくは両方の上司や目上に当たる人だとします。 そん...</summary>
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        <![CDATA[<p>あなたが新郎・新婦のどちらか若しくは両方の上司や目上に当たる人だとします。</p>

<p>そんな立場で招待され、結婚式スピーチを頼まれたということは、あなたは主賓です。</p>

<p>スピーチの順序や取扱いも全てにおいて、最も位の高いポジションでのスピーチを<br />
することになります。</p>

<p>職場恋愛でゴールインしたカップルの結婚式で、あなたがその職場のボスだったとすると、<br />
新郎・新婦両方についてある程度の情報はあるでしょう。<br />
その場合は二人の馴れ初めや仕事ぶり、生活ぶりについての話をしても面白みがあると思います。ですが、主賓として招待されている人の場合はそうでない場合も多いですね。つまり新郎・新婦についての情報をそれほど持ち合わせいないということです。</p>

<p>そんな場合でもスピーチの内容に困る必要はありません。あなたは人生の先輩なのですから、すでに長い期間にわたって結婚生活を送ってきた先輩として、またそれだけではなく社会人の、そして人生の先輩としてのアドバイスをしてあげることに重点を置いてください。結婚生活には色々な出来事があります。楽しいことばかりではありませんから、そういった局面がおとずれた際に二人でどうやって乗り切っていくのか、実際に体験した人の話は迫力があります。あまりネガティヴな話は良くないですが、ある程度逆境になった際の話でも良いと思います。</p>

<p>目上の立場として結婚式スピーチに臨む人がおそらく一番多いので、結婚式スピーチの文例集などを見ても、このような立場の人が話すことを想定しているものが一番多いように思います。目上の立場ということもあって、普段から友達付き合いをしていることは少なく、友人の立場から話すような笑いを誘う話はあまり無いと思います。それでいいのです。<br />
お笑い芸人ではないのですから、何も結婚式スピーチで必ずしも笑いを取る必要はありません。友人代表などの人がスピーチをする際には変装をしたり替え歌を歌ったり、ショートコントのようなお芝居をして笑いを取るシーンをよく目にします。こういうことは同年代の友人たちに任せておけば良いのです。</p>

<p>主賓のスピーチなんて形式的なものだから、ちゃんと聞いている人なんてほとんど居ない、というくらいに思っておいたほうが、気が楽になっていいかも知れませんね。</p>

<p>その場所まで駆けつけて結婚式スピーチまでやったのですから、新郎・新婦だけでなく親族などの関係者はそれだけでも充分喜んでくれているはずですし、感謝されているはずです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>友人として結婚式のスピーチを頼まれた場合</title>
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    <published>2008-03-17T23:14:40Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:22:28Z</updated>

    <summary>友人として結婚式のスピーチを頼まれた場合は？ 招待される友人はあなただけではない...</summary>
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        <category term="結婚式のスピーチ例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>友人として結婚式のスピーチを頼まれた場合は？</p>

<p>招待される友人はあなただけではないでしょうから、その中の代表として選ばれたあなたに期待されていることは、結婚式を盛り上げることです。</p>

<p>筆者は大阪在住です。<br />
大阪というと何でもお笑いにしてしまうというイメージがありますが、それはあながち間違っていません。筆者が友人の結婚式にてスピーチを頼まれた際に「笑いを取って欲しい」と、はっきり頼まれたのを覚えています。実際にどこまで笑いが取れたのかという顛末についてはさておき、筆者自身の結婚式でも友人のスピーチには一番面白いと思う人を2人選んだことを記憶しています。もっとも、これは新郎の友人にとって言えることで、新婦の友人にまで笑いを求めることはないでしょうが（笑）</p>

<p>普通に話す人も当然居ますが、やはり漫才やコントにしたり、楽器が出来る人はギターなどで弾き語りをすることもあります。筆者はこれら全てを実際に見てきましたがどの人も期待通りの「仕事」をしていたように思います。そういう意味では結婚式スピーチは友人のほうが託されているものが大きいかも知れませんので、むしろプレッシャーが大きいかも知れません。<br />
対等の立場で新郎・新婦どちらとも面識があることが多いですから、二人の馴れ初めや交際期間のエピソードなどを話すと他の出席者にとっては新鮮な話が多く、面白いと思います。もっとも、披露宴はまだ親族の方々が出席しているのであまりきわどい話はまずいと思いますが。そういうきわどい話は無礼講になる二次会で。</p>

<p>実際にあったエピソードに加えて、友人という立場の人は新郎または新婦についての人間性もよく熟知しているはずです。結婚するほどの年齢になってからはご両親よりも色んな意味で詳しいことが普通ですから、新郎または新婦の人間性についての話も良いと思います。</p>

<p>単に「この人はこういう人です」と言うだけでは話としての面白味に欠けるのと、結婚式のスピーチとしての意味を持たないので、例えば新郎が非常に親分肌で面倒見の良い人であれば、「新郎は親分肌で面倒見のいいところがあるので、何でも俺に任せろという性格は家庭をしっかりと守れると思います」という感じで結婚生活に結びつけると、とても前向きで頼もしい人だという印象を新婦側の人々にも与えます。先ほどもお話しましたが、披露宴はあくまでも持ち上げることが基本です。落とすのは二次会まで待ちましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>結婚式スピーチを本番で失敗したくない</title>
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    <published>2008-02-28T01:25:23Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:31:43Z</updated>

    <summary>結婚式スピーチの本や例文集、関連サイトなどがこれだけたくさん存在する理由は、 本...</summary>
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        <![CDATA[<p>結婚式スピーチの本や例文集、関連サイトなどがこれだけたくさん存在する理由は、<br />
本番で失敗したくないから！<br />
ということにつきます。</p>

<p>任された使命をしっかりとこなして「いいところを見せたい」のです。<br />
しかし人間と言うのは面白いもので、失敗したくないと思えば思うほど失敗してしまう．．．．</p>

<p>最近では出来ちゃった婚が実に多くなっています。<br />
その比率たるや、結婚する全カップルのうち3分の1。3組に1組は結婚式をしている時、すでに新婦のお腹には赤ちゃんが宿っていることになります。これだけ出来ちゃった婚が多くなると市民権を得た感もありますが、それでもご年配の方からは理解が得られないことも多く、依然タブー視されることもあります。あるカップルが出来ちゃった婚をすることになりましたが、新婦の親族には厳格な方が多く、まだその事実が明かされていなかったそうです。結婚式スピーチを頼まれた新婦の勤務先上司。普段から可愛がってきた部下の晴れ舞台ですから素晴らしいスピーチで花嫁を立派に送り出してやろうと意気込んでいました。その上司は出来ちゃった婚であることは知っていたのですが、スピーチではそれには絶対に触れないで欲しいと依頼され、結局それには触れずに立派なスピーチを組み立てました。スピーチは上々にまとまり、場内は盛り上がっているのかと思いきや、新婦側の親族は顔を真っ赤にして怒っているではありませんか。他の列席者からも「へぇ～そうなの」という囁き声も聞こえます。おかしいなと思った彼が「俺何か変なこと言ったか？」と新郎・新婦に尋ねると、何と彼はスピーチで「新婦」というべきところを全て「妊婦」と言っていたそうです。</p>

<p>最近では小道具を使ったスピーチをする人が多く見られます。思い出の写真などをプロジェクターで映写しながら話していくというのも、うまくいくと面白いので採用される人が多いようです。確かに面白いですね、うまくいけば。</p>

<p>プロジェクターを使ったスピーチでよくある失敗が、「映写がうまくいかない」ことです。<br />
このような小道具を使ったスピーチは小道具がちゃんと機能して初めて成り立つものなので、プロジェクターに接続したパソコンがうまく動作しないために冷や汗をかいて慌てているシーンがよく見られます。結婚式場からのアドバイスとしては、このような場合は出来るだけ簡単な設備で出来るものにしたほうが初歩的なトラブルのリスクが少ないそうです。例えばパソコンで表示するのではなく、ビデオテープに録画して再生する、などです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>結婚式スピーチの話し始め</title>
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    <published>2008-02-05T11:07:28Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:23:56Z</updated>

    <summary>結婚式スピーチは、最初は必ず決まった語句から始まります。 人前で話をする時は話し...</summary>
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        <![CDATA[<p>結婚式スピーチは、最初は必ず決まった語句から始まります。</p>

<p>人前で話をする時は話し始めがとても大切で緊張もするものですが、<br />
結婚式のスピーチに限っては話し始める言葉が決まっているので、<br />
必ずそこから始めまたほうが良いと思います。<br />
そうすれば発声のウォーミングアップにもなりますし、話し始めやすいと思います。</p>

<p>結婚式スピーチの最初は何と言っても祝いの言葉です。新郎・新婦に対してお祝いの言葉をかけてあげることから始めます。新郎側の招待客であれば「新郎の××君、新婦の××さん、この度は本当におめでとうございます。」これで充分です。余裕があればご両親など身内の人にもお祝いの言葉をかけるとさらに好感がありますので、先ほどの文言で新郎・新婦の後に「ご両家の皆様」とつけるのも良いと思います。ひとつだけ注意したいのは姓が変わる人に対して旧姓で呼ばないことです。通常は新婦の姓が変わりますので、新婦は新しい姓をつけて呼ぶようにしましょう。</p>

<p>そして次には自分が何者であるのかを紹介するための自己紹介。自分がどこの誰なのか、ということよりも今回の新婚カップルとどういう関係にある人物なのか。これが重要になります。そのため、自己紹介では単に自分の名前を言うのではなくて「私○○は、新郎（または新婦）の××さんとは学生時代からの友人であります。」などと人間関係を説明するのが基本です。同じ職場の同僚なら「同僚です」となりますし、上司にあたるのなら「新郎（新婦）の勤務されている△△会社で課長をしております。」などと自己紹介すれば良いでしょう。</p>

<p>そこから始まるスピーチにも関わりのある人間関係ならば、そのことに伏線を張っておくとスピーチが面白くなります。例えば新郎側の友人で同じクラブ活動で知り合った友人だとします。スピーチではそのクラブ活動でのエピソードを話そうと思っているなら、自己紹介の時から「新郎の××君とは学生時代のクラブ活動をご一緒しておりまして、本日はそのクラブ活動での武勇伝をお話したいと思います。」と言えば、聞いている人はいったいどんなことがあったのかという期待感を持ちますので、あなたの話にさらに関心を持ってくれるでしょう。</p>

<p>伏線を張るのは普通に話すよりも高度な技術を要するのである程度アドリブが利く人に向いているかも知れませんが、これらの話を冒頭にすることによってその場の雰囲気に慣れることが出来ますし、最初に第一声を出してしまえば後はスムーズにスピーチをすることが出来ると思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>結婚式のスピーチで手紙を朗読</title>
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    <published>2008-01-30T23:17:33Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:29:00Z</updated>

    <summary>結婚式のスピーチでは手紙を朗読することもあります。 これには色々なシチュエーショ...</summary>
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        <![CDATA[<p>結婚式のスピーチでは手紙を朗読することもあります。</p>

<p>これには色々なシチュエーションが考えられるのですが、<br />
その中でも最も定番なのが新婦から両親への手紙でしょう。</p>

<p>厳密に言うとこれは結婚式のスピーチではありません。</p>

<p>人前で喋るということには変わりありませんが、そこに居る全ての人に対して話しているスピーチと違って、手紙の場合は宛先がはっきりしています。新婦から両親への手紙という場合は新婦から見て自分の両親に向けて語りかけていることになります。</p>

<p>この新婦の手紙、結婚式の式次第では最後に設けられていることが大半で、要するに感動のクライマックスです。筆者も自分自身とはそれほど深い関わりのない人の結婚式に行った際でもこのシーンには感動させられます。こういう時に男性は弱いようで、当の本人たちを見ていると新婦の母親よりも父親が号泣しているシーンをよく目にします。</p>

<p>そんな感動的な手紙について、晴れの舞台なのでぜひ書きたいがうまくいかないという人も多いようです。そこで、ここでは感動的なシーンに大切な新婦からの手紙の書き方をご紹介します。<br />
手紙を書く主旨はおおむね決まっています。これから新しい家族のもとに嫁に行く自分を今日まで育ててくれてありがとうという謝辞、そしてこの日に至るまでにあった父・母それぞれとの思い出、新生活に向けての決意、最後にもう一度感謝の言葉。それだけだと本当に両親に宛てた手紙になってしまうので、そこに出席者に対する謝辞や日頃お世話になっている人々への謝辞...といったところでしょうか。これらの骨格に具体的な話を当てはめていくと良い手紙になると思います。</p>

<p>文章量については便せん2枚くらい、読み上げる時間としては2分半～3分くらいが妥当だと言われています。というのも、新婦から両親への手紙を読むタイミングは結婚式もクライマックスを過ぎて終了に向かっている時です。あまり長いと出席者の人々が飽きてしまい、「長いなぁ」と思わせてしまいます。せっかく感動的なシーンなのにあくびが出るようなシーンになってしまっては感動が半減してしまいます。ここは感動を演出する大切なシーンですから注意したいものです。</p>

<p>先ほど手紙を読み上げられた側が泣いてしまうと申し上げましたが、読んでいるほうもなかなか冷静ではいられません。読んでる人が泣いてしまってはその先が続かないので司会者に同じ文面を渡しておいて続きを頼むか、簡潔な文面だけ読み上げて本当に言いたいことは別途手紙を渡すという方法もよくあります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>結婚式スピーチの基本</title>
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    <published>2008-01-11T21:06:30Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:19:37Z</updated>

    <summary>結婚式スピーチの基本とは？ 言うまでもなく、お祝いの席なので新郎・新婦に対してお...</summary>
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        <![CDATA[<p>結婚式スピーチの基本とは？</p>

<p>言うまでもなく、お祝いの席なので新郎・新婦に対してお祝いの言葉を伝えてあげることです。</p>

<p>また、そこに出席している人々に対して自分のようにお祝いに駆けつけた人間がいるということを伝えることでもあります。</p>

<p>そのため、結婚式スピーチを頼まれる人というのは、自ずと話の上手い下手に関わらず社会的な地位のある人になるわけです。こんなに社会的地位のある人が新郎・新婦のために駆けつけてくれたということでハクが付きますから。<br />
話が少しそれました。それではまず、結婚式スピーチの基本である、スピーチ時間はどれくらいが適切なのでしょうか。これについては諸説ありますが、長いほど値打ちがあるという考え方は賛成出来ません。結婚式スピーチは誰がするのか、ということだけに価値があった時代はそれでも良かったかも知れませんが、今は違います。結婚式スピーチは形式的なものから、どんな話をするかという中身の時代になっているからです。そこで、少し短めに1分半から長くても3分まで、これくらいにまとめるのが聞いている人にとって最も快適なのではないかと思います。どんなに面白く中身のある話を上手くしたとしても、長すぎて飽きてしまったらどうにもなりませんからね。<br />
スピーチそのものに入る前に、次は発声や姿勢、そして表情です。結婚式はお祝い事なのですから、とにかく明るく前向きな印象を与えることが大切です。比較対象にはなりませんが、選挙に出馬している候補者は街頭演説で非常に力強く話します。その人に任せたいと思わせる必要があるのですから、自信無さそうに話すことは有り得ません。これと同じようにお祝いの席を明るく楽しく演出する話し方が求められるのです。<br />
姿勢は背筋を伸ばしてしっかりと前を見据えます。聴衆の目がありますから、自信がないとどうしてもうつむいたり猫背になってしまったりします。猫背になると声もはっきりと出なくなるので、見た目にも声を聞いても自信が無さそうに見えます。<br />
そして表情。明るい表情ということでずっと笑っている必要はありませんが、新郎・新婦どちらか若しくは双方の知り合いなわけですから時折新郎・新婦に語りかけるような表情を心がけると日頃からの信頼関係が伝わりますので、聞いている人にとっては非常に暖かみがあります。<br />
マニュアル本などにこれはしてはいけない、こうしないといけない、との記述があれこれとありますが、あまりに決まりごとが多いとやりにくいですね。ここにお話したことだけなら必要最小限なので、これだけ心がけていれば充分です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>結婚式のスピーチで定番となっている話</title>
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    <published>2007-12-04T20:01:42Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:27:42Z</updated>

    <summary>結婚式のスピーチでは、ある程度定番となっている話もあります。 「50×50の話」...</summary>
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        <![CDATA[<p>結婚式のスピーチでは、ある程度定番となっている話もあります。</p>

<p>「50×50の話」や「3つの袋」など、これらは結婚式のスピーチで定番となっているので何度も聞いたことがあるという人も居られるでしょう。</p>

<p>ご存知ない方のためにご説明します。まず「50×50」というのはそのまま数字を掛け合わせると2500になります。これを夫婦に例えて、お互いが同じだけ努力している状態を50×50だとします。合計は同じ100でも49×51だと2499となり、48×52だと2496、という具合に努力や愛情がどちらかに偏ってしまうと掛け合わせた数値はどんどん低くなるため、やはり夫婦それぞれが等しく努力し合うことが大切...という定番スピーチです。</p>

<p>次に「3つの袋」。これはさらに有名なスピーチ文例なのでこちらならご存知の方は多いと思います。結婚するにあたって夫婦には3つの袋があると言われており、それが結婚生活をうまくいかせるために重要だそうです。ひとつめは給料袋で、新郎はしっかり仕事をして家にお金を入れること、ふたつめはお袋ということで子供が出来たら新婦はそれをしっかりと守って育てること、そして最後に堪忍袋。気に入らないことや許せないことがあっても、それをぐっとこらえること。その3つの袋を大切にすれば結婚生活は円満にいく...というわけで、他にも料理をちゃんと作る「胃袋」や夜の生活をしっかりと営む「玉袋」も大切に、という「5つの袋」パターンもあるそうです。</p>

<p>この他にも結婚式スピーチには定番となっている話はたくさんあります。これらの話は結婚式スピーチ集として書店に売られていますし、最近ではインターネットでも調べることが出来ます。さすが定番というだけあって、どの話もナルホドと思わされる話ばかりです。こんな気の利いた話をすればいいスピーチになるだろうと思ってしまうのですが、如何せんこれらの話は定番と言われているものばかりなので、既に知っている人が多いだけでなく、最悪の場合は会場でネタが重複してしまう可能性すらあります。</p>

<p>定番となっているスピーチをそっくりそのまま丸暗記して話すのではなく、定番スピーチを引き合いに出しながら、そこにもう一味加えて話すとオリジナリティがありますし、定番スピーチがベースになっているので話に安定感を持たせることが出来ます。</p>

<p>せっかく新郎・新婦にお祝いの言葉を述べる機会が与えられたのですから、やはり丸暗記だと味気ないですね。少しでもいいので、自分の言葉で語りかけてあげたいものです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>結婚式のスピーチで出席者を感動させたい！</title>
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    <published>2007-11-18T18:28:06Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:25:02Z</updated>

    <summary>結婚式とはお祝い事で、感動的な儀式です。 新郎にとっては結婚することで一人前の男...</summary>
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        <![CDATA[<p>結婚式とはお祝い事で、感動的な儀式です。</p>

<p>新郎にとっては結婚することで一人前の男として認識されますし、<br />
これからは誰々の息子ではなくその家の世帯主として自分の城を持つことになります。<br />
新婦にとっては親から独立して夫となる人の戸籍に入って姓も変わった一人前の女性になります。「花嫁のパパ」という名作映画がありまして、娘が結婚するというおお祝い事に恵まれていながらも、自分が手塩にかけて育てた娘が他人のものになるという複雑な思いが絶妙に描かれています。ラストシーンではパパが花嫁に対して涙ながらに祝福するという感動的な映画なのですが、これは決して映画の中だけの出来事ではありません。</p>

<p>結婚式のスピーチで出席者を感動させたいと思う場合、やはり感動を呼ぶのはこのあたりだと思います。披露宴はあくまでも演出の世界ですから、感動を呼ぶような工夫が随所になされています。新婦が両親に向かって手紙を朗読するシーンや、新郎・新婦がそれぞれの両親に花束を贈呈するというイベントはよく見られますが、これも涙を誘うためのもの。筆者も他人の結婚式でこのようなシーンを目の当たりにして、不覚にも感動して泣いてしまったことがあります。</p>

<p>スピーチだけで人を感動させるのは難しいと思いますが、新郎・新婦の置かれている状況やこの結婚に至るまでの苦労などをうまく語ることが出来れば感動の嵐を巻き起こすことが出来ます。以下は全て筆者が実際に見た実話です。</p>

<p>新郎のお父さんが早くに病気で亡くなってしまい、お母さんが女手ひとつで新郎を育てたというカップルの結婚式で、新郎の幼なじみであるという男性のスピーチは感動的でした。幼なじみということで新郎のお父さんとも面識があったようで、スピーチの場で天国のお父さんに語りかけ、新郎が幸せになりましたという報告をしました。これは場内感動の嵐でした。</p>

<p>次に新婦の無二の親友が実際に行ったスピーチです。新婦は外国語大学の出身で、その親友は大学の同級生でした。同じ大学で英語を学んだ親友は飛行機の客室乗務員となりました。実は新婦も客室乗務員に憧れていたそうですが、あえなく試験に合格出来なかったそうです。その新婦の結婚式で、この親友は本当に仕事で使っている制服に身を包み、客室乗務員に扮して"新郎・新婦を幸せという目的地までのフライトに案内する"というアナウンスをしました。</p>

<p>どちらも新郎・新婦の置かれている状況をよく踏まえた上で、これまでの苦労や努力が今の幸せに結びついていることがしっかりと語られていて良かったと思います。それぞれの人が心の底から祝ってくれていることが伝わるスピーチはどんなものでも感動を呼ぶものです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>結婚式スピーチを頼まれた！</title>
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    <published>2007-10-15T13:27:09Z</published>
    <updated>2008-04-05T07:18:53Z</updated>

    <summary>人前で話すことに慣れている人や人前で話すことが好きな人は、 誰かにスピーチを頼ま...</summary>
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        <name>ippo</name>
        
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        <category term="結婚式のスピーチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>人前で話すことに慣れている人や人前で話すことが好きな人は、<br />
誰かにスピーチを頼まれても「よし！何を話そうかな？」とワクワクするものです。</p>

<p>そんな人にとっては結婚式スピーチも何ら苦になるものでもなく、<br />
事前にちょっとネタを整理するだけでスラスラと話せると思います。</p>

<p>しかもそんな人は話し方が上手なので場の雰囲気を盛り上げたりすることもお手の物です。</p>

<p>今これを読んでいる方は結婚式スピーチを頼まれてしまったものの、<br />
さてどうしようと思っている方がほとんどだと思います。</p>

<p>出来ることなら結婚式スピーチなんて頼んで欲しくなかった、と思っている方も居られるかも知れませんね。<br />
人前でスピーチをする機会というのはたくさんあります。ですが今回は他ならぬ結婚式スピーチです。これが実に厄介で、自分のことを話したり、自社の製品についてのプレゼンテーションをするのとは訳が違います。主役は自分や自社製品ではなく、新郎・新婦なのです。自分はそんな二人の晴れ舞台に花を添える大役を託されたのですから、自ずとプレッシャーがかかります。結婚式には触れてはいけないタブーのような「NGワード」があります。そういった言葉を間違って言ってしまわないか、他の人とスピーチが重複してしまわないか、どこかの文例集で見た話なので退屈がられないだろうか...結婚式スピーチに関する心配は尽きません。しかもスピーチを頼んできた人にしてみれば、あなたのことを社会的に目上の人として認めてくれているのですから、その期待にしっかり応えていいところを見せたいという思いもあります。</p>

<p>古い故事から引用した気の利いた言い回しや、知性を感じさせる四字熟語などを織り交ぜてカッコ良く決めたいという思いも当然あることでしょう。ですがまず最初に結論から申し上げますと、そんな小手先のテクニックは必要ありません。要はそのスピーチをしている人が新郎・新婦に対してどんな思いを持っているのか。それだけが伝われば結婚式スピーチは成功なのです。そんな心のこもった結婚式スピーチを緊張することなく自分の言葉で語る方法について、この先詳しくお話したいと思います。これでもう文例の丸暗記も必要ありませんし、他の人との重複を心配する必要もありません。<br />
</p>]]>
        
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